だるくて重い腕を軽くするマッサージ方法

いつもの運動をします。

1.上向きに寝て、いつもの「つかんで離し、つかんで離し」を数回くり返します。


特に肘から下、手のひらを手根骨、豆状骨でていねいにゆるめます。腕の下のクッションをお忘れなく。



2.やってあげる人は頭の方に回り、肩をゆるめて、首を静かに引きます。





3.両手をバンザイのように静かに引いて、内側を押します。


腕の下に、クッションを入れて2~3回ですが、血圧の高い人には脇の下を強く押し続けないことが大事です。
手首まで手の位置をずらしながら丁寧に押します。

4.横向きになって、腕を「つかんで離し、つかんで離し」をして、肘から上の腕を、両手でつかんで、左右を交互に、前後に動かします。
(片方を手前に引く、もう一方を向こうに倒すように動かす)

これは「鋸切状柔捏・きょせつじょうじゅうねつ」と言い、上腕や、太もものような、丸くて太い部分を大きくゆるめる場合に使う手技です。目で見てくださいね。効果が大きいです。

肘から下は骨が2本ですから、「つかんで離し」をします。

5.腕を持ち上げて、広背筋を広げるようにしながら、ゆっくりと頭の方に伸ばし、静かに押します。



6.上を向いて、腕をもう一度、「つかんで離し、つかんで離し」をします。
テーピングは、お相撲さんがよくやっている5センチ幅の綿テープを用いると、三角筋の補助ができます。

まず、三角筋が腕の上に被さったような形であることを見て下さいね。

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