一人でできる!足が吊る(こむら返り)を防止するためのマッサージ方法

1.風呂上がりなどに、あぐらの足を投げ出したような姿勢ですわり、ふくらはぎの内側を、骨に添って、親指(片手でも両手でもよい)でぐりんぐりんと、押してから弾くようにします。



2.足が火照るので布団から出すという人は、熱めのお湯に漬けるか、足に熱めのシャワーをして水気を拭き、靴下をはいて保温してください。

お風呂上がりにはすぐ体の水気を拭いてパジャマなどで保温します。

足が冷えすぎているから、自律神経の判断で、体温の確保に、自家発電のようなことが起きるので、気持ちが悪いからと足を冷やせば悪循環です。

自律神経は、必要に応じて熱を出す指令を発するので本人の好みなどは判断基準には入れないのです。

足がほてるのは「ほてり症」ではなく強度の冷え症です。

3.できれば、締め付けない靴下を履いて寝てください。

まさかーといわれますが、朝起きたら腰が楽ですよ。

寝ている間に、足の冷えがだんだんと腰まで伝わって固くなります。

冷えは血液の循環という、一番大事な健康の基本を邪魔します。

足を冷やすといいことはありません。

冬の夜に足がほてると言う症状は、ヘンだと思いませんか?

手袋や靴下があるほど、外気にさらされて冷たくなる末端がほてってくる・・・冷えすぎた結果ですよ。自律神経の判断で熱を補充します。

あらゆる温泉地で「足湯」のコーナーが大はやりではありませんか、ほらね!心も体もあったまりますね。体にもいいことは気持ちがいいですね。


上記の、誤解されそうな手技は足の付け根をゆるめて、足の血液が、どんどん流れるようにするお手伝いなのです。

若い人ほど、勃起すると言う反応が出やすいところです。

足の内側の筋肉は、腹部の精巣挙筋続き、また鼠径靱帯の内側には、精巣から精子を運ぶ精管が通っています。こういう構造ですから、刺激によって勃起という症状がおきるのは当たり前なのです。

射精のメカニズムは思ったより複雑で、一旦腹部まで運ばれた精液は「大赫」というツボあたりから前立腺に入ります。前立腺は外部からさわれる場所にはありません。肛門から指をいれて触診します。

「大赫」は解剖学のない時代から精力減退の特効ツボなのです。

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