寝違いの治し方!時間がたって落ち着いてからのマッサージ方法

時間がたって落ち着いてからマッサージする方法について説明します。
できる範囲で「いつもの運動」から

1.横向きになって、腕を「つかんで離し、つかんで離し」をゆっくりとくり返し、腕を後ろに回して、肩甲骨の間をくりくりとします。




2.そのまま、一方の手で肩を支えて、首すじを、肩から頭へ向うようにくりくりします。背中側からの場合です。


3.頭の方へ回り、胸鎖乳突筋を4指でなぞります。


首すじも頭の方に立ってゆるめる場合は、最初に、首すじをゆるめてから、胸鎖乳突筋をゆるめます。



3.頭の付け根をくりくりとなぞります。



4.上を向いて、鎖骨のくぼみを4指でくりくりしてから、胸鎖乳突筋を4指でなぞるようしながら、耳の後ろまでゆるめるとベターです。
寝ちがいは、必ず、胸鎖乳突筋をゆるめるようにしますが、この筋肉は鎖骨から、耳の後ろへ、ななめになって着いています。

立ち上がりは鎖骨と胸骨からですから、上向きと横向きの両方からさわるとベターです。強すぎないようにご注意くださいね。親指で押すのではなく4指でゆっくりとくりくりとなぞる方が無難です。

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