マッサージの前の準備運動をしよう

マッサージを始める前に必ず自分で「いつもの運動」
【説明】
まずイラストを見てください。これが「いつもの運動」です。

1.自分で大きく、ゆっくり腕をいろいろな方向に動かします。
肩の上げ下げ含めて、肩をゆるめる運動です。
やってみて、これでもう痛いようならマッサージはやめます。

2.足を立てて、ゆっくりと左右に倒してみます。
大腰筋や、脊柱起立筋、内転筋をゆるめて、下半身が一息つく運動です。
これでもう痛いようなら、マッサージはやめます。

この二つの運動は、コンディションをみる目安であると同時にマッサージの効果を大きくし、またやってあげる人の負担を減らすお手伝いです。

健康な状態で、これをやるのも面倒な人にはさわらない方が無難です。

思いもかけない凝りが内蔵されていても、外からはわからないからです。
「かえって悪くなった」という言葉はこういう人から出ることが多く人間関係に響きます。

スタートからいやなことを並べますが、やってあげる人とのチームワークがうまくないようならやめましょう。

特に上半身は、脳神経、自律神経と密接に関連する過敏なところです。
やり方が悪いと、気分が悪くなってしまう場所もあるのです。

「お互い」という言葉がわからない人にはやめてくださいね。
また、やってもらった後に、なんのねぎらいの言葉もないような人や「効いたかどうかわからない」などと言う人はこれきりにしましょう。

やってあげる人のまごころが傷つくようではだめです。気を付けて。

マッサージの前のいつもの運動


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