首筋が痛い時のテーピングのポイント

テーピングをしてみたくなったら、お相撲さんがよく貼っている肌色の綿テープを使った場合を説明しますから、参考にして下さい。

また、イラストのように、胸骨からと鎖骨からの2本になっている筋肉ですが、鎖骨からの方がずっと大きいので、こちらに貼る方が効きます。
テーピングのポイント
ポイントは、最大に動かした状態で貼ることと、骨から骨へ渡すことです。左の首が苦しい場合を描いてみました。



1.ちょうどそっぽを向いたような状態で、耳の後ろと鎖骨をつなぎます。

2.補助を入れる場合は、途中から、肩甲骨へかかるように渡します。画像の点線の部分です。手の下になります。
5センチ幅のものを買って、ハサミで切って使いますが、大体の目安です。これも自分が気持ちのいい範囲で決めます。肩や首は2、5センチ幅に切って、腰、背中、などは5センチ幅のままが使い易いです。

これは筋肉の固さをコントロールをする効果なので、楽になると外したくなります。それでいいのです。皮膚の弱い方は慎重に。

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