腕にテープングする方法

お相撲さんがよく貼っている肌色の綿テープを使った場合の説明しますから、参考にして下さい。

1.三角筋がポイントになります。

三角筋は半袖のような形で、腕の付け根を覆っています。

腕が前、後ろ、上へ動くとき、補助として動きます。肘を90度に曲げて、三角筋を下から持ち上げるように、太いままで貼り、左右に分けて、それぞれ前後を支えます。
テーピング(綿テープ)

最初に大体の見当をつけて、途中からハサミで半分に切っておきます。

また、大変だったら、5センチとその半分のものを別に用意してもいいのです。先に三角筋の下の方から貼り、次に両脇からはさむようにします。「太いのが下から、細いのが前後から」と思ってください。

2.補助として、半分に切ったものを腕に螺旋状に巻いてもベターですが毛深い方は、剥がすときのことも考えてご注意下さいね。痛いですよ。

綿なので保温効果もありますから、コンディションに合わせて使って下さいね。

このテープは気を付けて入浴すれば、水気を拭いて、2~3日そのままでもかまいません。

このテープが異物感になったときは外すときです。

筋肉の恒常性維持が目的ですから、楽になれば外したくなります。

最大に動かした状態で貼らないと日常が大変です。ご注意下さいね。「最大可動域」と言います。

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